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20043

 

(下から上へと新しくなります。)

3月30日     324     39

 

喜界島出身の「徳さん」の本の話
2004年0
330日火曜日
 (ラスベガスタイム)

最近、報告記載の回数が減り、2月はとうとう2度しか記載しなかったため、「今月は最低でも3度はしなきゃ」と言う気負いはあったものの、その3月もいよいよ終わりと言う時に、お願いしていた本が届きました。ご存知の方も多いとは思いますが、私は鹿児島県の喜界島の出身です。生まれは徳之島で、小学校一年生まで母の出身地の伊仙町(徳之島には、三つの町があります)で育ち、二年生から父の出身地である喜界島へ引っ越しました。そこで、中学校を卒業するまで過ごした訳で、通算すると8年しか住んでいませんが、それでも故郷と言うものは、とても懐かしいものです。それで、時々インターネットで喜界島関係のホームページを検索したりするのですが、たまたま喜界島出身のカリフォルニア在住の方の出版された本を見つけました。著者の名前は、上園田徳市さんといい、本のタイトルは、「フリムン徳さんの波瀾万丈記」と言います。(フリムンとは、喜界島の方言で「後先を考えないで行動する人」「よく失敗する人」「かわいらしいアホ」「憎めないバカ」「あわてもの」「アホなことをする人」と、この本の表紙の裏に載っています。)

徳さんは今年で60歳で、随分と長い間大工さんをなさっていたそうですが、最近は身体の調子をくずされ、大工さんが出来なくなったため、エッセイを書き始めたのだそうです。徳さんのホームページの掲示板に、たまたま私が投稿したメッセージにお返事を頂き、徳さんから本を送って頂く事になった訳です。今週一杯は、また翻訳の締め切り間近であまり時間の余裕が無く、「ちょっとだけ」と思いながら読み始めたのですが、なかなか面白く、既に50ページを読んでしまいました。流石に、著名な作家の方達の文章とは比べると、ベテランの文章ではないのですが、内容がとても面白いと感じました。タイトルの通り、徳さんのこれまでの人生記なのですが、山あり谷あり。でも、徳さんの「学ぶ」事への姿勢は、いくつの人間にも何かを感じさせると思います。それで、ここでこの本の宣伝をしているのです。^_^ うちの母にも、今アマゾンドットコムから、オーダーしてあげました。私のホームページは、親類友人のみに公開されているので、読んでいる人は本当に少ないですが、一人でも徳さんの本を読む人が増えたら、とても嬉しく思います。下に詳しい本の情報を書いておきますので、どうぞよろしくお願い致します。(ちなみに、普通の本屋さんでは、オーダーしないとないかもしれません。)

フリムン徳さんの波瀾万丈記 (http://www.d5.dion.ne.jp/~uranau/index.htm
定価(本体 1,200円+税) 296ページ
ISBN 4-8355-6123-6
(文芸社) TEL03‐5369‐2299  FAX03‐5369‐3066
Amazon.co.jpからの購入は、こちらからどうぞ
米国在住で、興味のある方は、私まで連絡を下さい。

  

Lasikと私の視力の話
2004年0
324日水曜日
 (ラスベガスタイム)

最近ばたばたしている割には、なかなか報告事項も少ないのですが、ここ1ヶ月ほどちょっと考えている事があります。それは、Lasikの事なのです。Lasik(レイスィック)というのは、レーザーを使った近視を治す手術の事です。実際に、「治す」という言葉が当てはまるか分かりませんが、つまり近視矯正ですね。とても仲のいい友達が、2-3年前に受けたのですが、私にはどうしても踏み切れませんでした。理由は二つ。一つ目はやっぱり、「怖い!」でした。だって、間違えて目が見えなくなっちゃったらどうします?(って、ここで聞いてもしょうがないですが。笑)で、二つ目は、「高い!」でした。最近のLasikの料金は、安いのは片目300ドルとかからあるのですが、私の知っている人で、このLasikの手術をした二人は(私のその友達も含め)、5000ドルかかるお医者さんから受けました。それで、私も受けるなら、ちゃんとしたお医者さんに手術をしてもらいたいので、多分5000ドルくらいになるのでしょう。問題は私の保険は、Lasikをカバーしないのです。(涙)なぜ、保険の会社によってLasikをカバーしたりしなかったりするのかは、分からないのですが、多分これを医療として見るか見ないかの違いなんでしょうね。

何故最近になって、Lasikを受けたいと思い始めたか。特にこれと言って理由はないのですが(笑)、ま、コンタクトレンズ無しの生活をしたいという事ですね、当たり前ですが。(笑)私の近視は、小学校5-6年生くらいから始まりました。少しずつボケたので、自分が目が悪くなっているとは、特に思いませんでしたね。でも、中学校の1年になって、6年生の時よりも更に悪くなっているのを両親が見て、夏休みに鹿児島に旅行した時にメガネを作ってもらいました。メガネは、不便だし格好悪いと思ったのですが、かけた時のあの感激は、未だに覚えています。世の中がぱぁ~っと明るくなった感じでした。(笑)それまで良くメガネ無しで過ごせたねと自分でも驚きました。メガネ無しで一番困ったのは、自転車に乗って遠くから知っている人が手を振ってくれても、すれ違う時にしか分からず、挨拶も出来なかったことでした。皆「何て礼儀知らずな子なんだろう」って思っていたかも。メガネをかけ始めてから、いろいろと生活は変わりましたが、一つ変わらなかったのは、部活のバレーボールでした。バレーボールをする時は、メガネは邪魔なのでかけていなかったのですが、試合の時相手チームからサーブが来ると、ボールが良く見えませんでした。その時は、何故自分はレシーブが下手なのだろうと思っていたのですが、よく考えてみると、ボールが見えてないので、当たり前でしたね。(笑)

コンタクトレンズに変えたのは、高校の2年の時でした。父はちょっと心配したようでしたが、殆ど事後報告みたいな感じだったので、特にいろいろ言われませんでした。でも、最初にコンタクトにした頃は、レンズを入れるのに15分くらいかかっていました。(指が目に向かってくるので、レンズが目に入る前に目をつぶってしまったからです。)今からすると、大笑いです。コンタクトレンズに変えてから、また少し人生が変わりました。だって、スポーツする時は、ちゃんとボールが見えるんですもの。ただ、一番の難は、鹿児島は桜島の火山灰が降ったり、降ってなくても風が吹くと地面にある灰が舞い上がったりしたので、目に灰がよく入り、ものすごく痛かった事です。この目にゴミが入るという問題は、未だにもちろんあり、とくに私の使っているコンタクトレンズはハードで小さいので、ゴミも入り易いんです。車を運転していて目にゴミが入ったりすると、もう大変。一生懸命もう一方の目を開けて(目が痛い時って、何故か両方目を閉じませんか?)、涙を流しながら、信号で早く止まるように祈りながら運転します。

と、言う事で、コンタクトレンズとオサラバしたいなあと思っている訳です。今日の報告は、いつにも増して、まとまりがありませんが、ご容赦願います。もし、Lasikを受けると決めたら、こちらで報告します。ではでは。

  

同窓会の準備の話
2004年0
309日火曜日
 (ラスベガスタイム)

皆さんこんにちは。皆さんの住んでいらっしゃる地域の気候は、最近どうですか?ラスベガスの今日は、最高気温が摂氏27度(華氏81度)まで行きました。これが3-4日続き、また20度くらいまで戻るみたいですが、このまま夏に続きそうな毎日です。

最近私は、高校の同窓会の幹事になりまして、いろいろと準備に忙しくしております。早いもので、高校を卒業してから、来年の3月で20年になります。開催は、皆が帰省しやすいお正月になりました。ですので、来年(2005年)のお正月開催の予定です。何故アメリカに居る私が?と思われる人もいらっしゃるでしょうね。一番の理由は、手伝いは出来るだけするが、幹事になっても良いという人がいなかったからです。それで、名簿の整理や、私たち同期のウェブサイトを管理している私が妥当ではないかと、自分でも思った訳です。未だに仕事もハーフタイムでしかしていませんし、子供もいないし、特にやりたくない訳でもないので、自分でかって出ました。(笑)

それにしても、便利な世の中になったものです。アメリカに居ながら幹事が出来るのは、インターネットやメールのお陰です。日程の決定も、メールやウェブサイトを使い、多数決で決めましたし、決定後の連絡もメール連絡です。確かにメールを使わない人もかなり居ますので、これからまた葉書や電話連絡をしなくてはいけないのですが、それでも、この連絡係の人達に連絡するのはメールでOKなので、時差無しで直ぐに取り掛かれます。去年の暮れにチャットミーティングをしたのですが、チャットをしている最中にメールで文書の交換をし、「今送ったから、メールチェックしてね。」と言った何秒か後に「あ、来た来た。ありがとう。」と言われ、びっくりしたものです。

同窓会開催まで、あと10ヶ月を切ってしまいました。これからしないといけない大きな事は、日程の決定の連絡を徹底し、夏ぐらいに出欠を取り、あとは企画を考えるくらいでしょうか。お正月2日に行うのですが、昼の部と夜の部があり、昼の部は母校を訪ね、山坂達者と言う体育の時間に必ずさせられていたコース(急斜面を登ったり、ロープでググッと向こう側に渡ったり、そういうコースです。笑)を回り、サッカーをするようです。(笑) まあ、もちろん参加希望の人のみなんですが、40近くにもなって、皆大丈夫なのだろうかとちょっと心配もしたり。その後は、男性陣は3年間お世話になった寮の見学だそうで、皆楽しみにしているみたいです。夜は夕食会と二次会になります。スライドショーとか計画しているのですが(結婚式みたいですが。笑)、他にも何か面白い企画ないでしょうかねえ。(アドバイス受付中)

と、言う事で、今年の暮れの帰省がほぼ決定しました。詳しい日程はまだ決めていませんし、飛行機のチケットもまだ手配していませんが、帰省の際は日本に居る家族や親戚の人達、そして友人達に是非会いたいので、日程が決まり次第連絡しますね。皆さんにお会い出来るのを、楽しみにしています。^_^    [トップへ]

 

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